2020年2月2日日曜日

♦SAMDAM-NO-UTA:讃佛偈意訳『仏説無量寿経』(2016年収録)~心の轍 北條不可思 作詩:(2008年作)


♦SAMDAM-NO-UTA:讃佛偈意訳『仏説無量寿経』(2016年収録)

BASIC REC Incomplete version
Documentation Series 6
ROCKA BULUES & ROLL;転依」official edition {完成盤に収録}
Song&BowzuMan;歌うお坊さん】35年を機縁に収録。
2016512basic track RECORDING
♢official take♢

光かりがやく  顔ばせよ  みいずかしこく きわもなし
炎ともえて  あきらけく  ひとしきものの なかりける

月日のひかり かげかくし  宝の玉の かがやきも
みなこどごどく おおわわれて  さながら墨の ごどくなり

世自在王の おんすがた  世に超えまして たぐいなく
さとりのみこと 高らかに あまねく十方(よも)に ひびくなり
・・・
2016
Song&BowzuMan;歌うお坊さん】35年を機縁に収録。
深き謝意の念いが沸き起こります。

南無阿彌陀佛
NAMO-AMIDABUTSU

―北條不可思;法名・釋難思―

★北條不可思*公式サイト
★★★
198110月、〔まさに20歳の誕生日14日に剃髪、翌日得度式〕
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-240.html
京都での浄土真宗本願寺派
【西本願寺http://www.hongwanji.or.jp/ ・京都】
【築地本願寺http://tsukijihongwanji.jp/ ・東京】
ボブ・ディラン,ジョン・レノン
13歳から影響を受ていた歌は身心から離れ(ある意味、意味失せた)
SAMDAM-NO-UTA》さんだんのうた/讃佛偈意訳『仏説無量寿経』》
しか我が身には湧きでてこなかった。
・・・〔度牒;どちょう〕・本典《顕浄土眞實教行証文類》・黄袈裟拝受、
涙がとまらなかった。
そして縁あって、
大谷本廟《西大谷》
「明著堂」
《親鸞聖人の墓所である祖壇の前に位置する拝堂》での
代表焼香。
思い返せば【Song&BowzuMan;歌うお坊さん】
誕生前夜・・・。
合掌称佛
namo-amidabutsu
―北條不可思;法名・釋難思―
「野聖物語-親鸞聖人-」
遊牛の詩/北條不可思 1996年作(CFUKASHI HOJO
《親鸞聖人語録「歎異抄」第三条を機縁に》
恩師 林 水月和上
浄土真宗本願寺派(西本願寺) 勧学
「大悲の聲は慈慧の響き」
※平成15年度2003年 西本願寺・宗学院別科研究報告論文
PRESSMAGAZINE scrap
【北條不可思/音楽表現活動メディア紹介】
On the white road/いつの日か帰る場所へと続く白き道

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作詩・作曲 北條不可思(2008年作)
《母 北條暢子に贈る 2010年 平成22917日 往生》


歩けるところまで 歩いて往こう
力の尽きるまで 歩いて往こう
二度ないこの今を 見届けて往こう
如何なる人生も 必ず意味はある
心に灯を 掲げて往こう
力の尽きるまで
誇りを持って
生き抜いて往けたら 有難き支遇わせ
戦うこともなく 争うこともない
力の尽きるまで 誇りを持って
我が道を往こう 歩いて往こう

夕陽が沈むまで 歩いて往こう
力の尽きるまで 歩いて往こう
日の沈む頃には すでに月は昇り
闇が恐れをなし 声をあげて泣いた
心に灯を 抱いて往こう
力の尽きるまで
誇りを持って
生き抜いて往けたら 有難き支遇わせ
戦うこともなく 争うこともない
力の尽きるまで 誇りを持って
我が道を往こう 歩いて往こう
この道を往こう この道を往こう

Copyright © 2007 Special JION Music

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡​​​​

Produced by GURAGYU
総指揮:愚螺牛
NAMOWAMIDABUCHI

Pohtography,Text,Poetry,Lyrics
Copyright © 1981-Special JION Music
Fantasia Records de JION MusicFactory
in association with ENBAN FUKASHI-NO-KA



PhotographyCopyright © YURIKO OCHIAI 2016 (落合由利子);JAPAN


PhotographyCopyright © HIDEKI ISHIHARA2019(石原秀樹)JAPAN


PhotographyCopyright © OdettaM 2017

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‟❝Song & owzuMan
歌うお坊さん

1981年得度以来

縁絆・野聖メッセージコンサートでは、
洋装の法衣と帽子を着けることが多い。
理由としては、戦争中 この法衣を着け 各宗派の僧侶が
銃器を携帯し従軍したそうだ。
歴史の事実は重い。
反戦と好戦は同質で悲しい。
おかげさまの機縁に導かれ
愚生においては、銃器ではなく、ギターを抱え
「命の尊厳」「心の平安」 「真の縁と絆」
をテーマに 非戦・非争の深意を
詩曲に込めて  歌い語るという尊きご法縁を頂き
深謝のおもい 言葉に尽くせない。
帽子については、愚生にとっては叔父にあたるのだが
彼は、脳膜炎で幼くして人寿を終えた。
息を引き取る前に帽子をかぶり
笑みを浮かべて5歳の人生が終わったそうだ。
このことへの言葉にならぬ愚生なりの表現。
そして、祖師『親鸞聖人の笠のお姿』への
"Song & BowzuMan”としてのオマージュ。

南无阿彌陀佛
NAMOWAMIDABUCHI
―北條不可思―

法名・釋難思

Recorded and mixedAmitahouse Main Tenple Studios

Photography&TextCopyright © 1981-Special JION Music
Fantasia Records de JION MusicFactory
in association with ENBAN FUKASHI-NO-KAI
OfficeAmitahouseVOW BREATH PRODUCTIONS


CREDITLINER NOTES

CREDITLINER NOTES

RECORDING MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) Vocals Fukashi Hojo

Drums(percussion&Bell)Shoichiro Aso (麻生祥一郎)

Keyboards (piano&organ) Yusuke Nakagawa(中川雄介)

Guitar & Bass (acoustic&electric) Yoh Asakawa浅川 陽



RECORDING placeAmitahouse Main Hall Studios
Recorded and mixed by Sunchess Ashow

Produced by GURAGYU

lyricsmusic -Fukashi Hojo
in association with ENBAN FUKASHI-NO-KAI
Engineer by Sunchess Ashow

Recorded and mixed
Amitahouse Main Tenple Studios
Photography&TextCopyright 
© 1981-Special JION Music
Fantasia Records de JION MusicFactory
OfficeAmitahouseVOW BREATH PRODUCTIONS