2020年2月4日火曜日

『恥かき小僧の子守歌』 北條不可思 作詩:(2006年作)





2005年作
作詩・作曲・歌 北條不可思《法名 釋難思》
LYRICSMUSIC
WRITTEN BY :FUASHI HOJO

急げ 急げ 最終便の 船にまだ間に合うから
「力尽きた」と嘆く人よ 必ず、船はあなたを待っている
恥かき小僧の子守歌 恥かきながら泣きながら
歌え 歌え その暗い海を 歌いながら 揺られながら
渡れ 渡れ その暗い海を 歌いながら 渡りきれ

刹那を生きる 恥かき小僧
苦楽のすべてを その船に乗せてゆけ
人に生まれた意味に出遭えなくても 必ず、確かに大丈夫だから
恥かき小僧の子守歌 恥かきながら泣きながら
歌え 歌え その暗い海を 歌いながら 揺られながら
渡れ 渡れ その暗い海を 歌いながら 渡りきれ

船はいつしか 荒波を抜けて 静かに舳先を進めている
疲れた身心:karadaを船底に沈め
胎児の如く その時を待つ
恥かき小僧の子守歌 恥かきながら泣きながら
歌え 歌え その暗い海を 歌いながら 揺られながら
渡れ 渡れ その暗い海を 歌いながら 渡りきれ

Produced by GURAGYU
Copyright © Special JION Music© 2005
Fantasia Records de JION MusicFactory
 PhotographyCopyright © YURIKO OCHIAI; JAPAN
Pohtography,Text,Poetry,Lyrics
Copyright © 1981-Special JION Music
Fantasia Records de JION MusicFactory
in association with ENBAN FUKASHI-NO-KAI

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Produced by GURAGYU
総指揮:愚螺牛
NAMOWAMIDABUCHI

Pohtography,Text,Poetry,Lyrics
Copyright © 1981-Special JION Music
Fantasia Records de JION MusicFactory
in association with ENBAN FUKASHI-NO-KA


PhotographyCopyright © YURIKO OCHIAI 2016 (落合由利子);JAPAN


PhotographyCopyright © HIDEKI ISHIHARA2019(石原秀樹)JAPAN


PhotographyCopyright © OdettaM 2017

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‟❝Song & owzuMan
歌うお坊さん

1981年得度以来

縁絆・野聖メッセージコンサートでは、
洋装の法衣と帽子を着けることが多い。
理由としては、戦争中 この法衣を着け 各宗派の僧侶が
銃器を携帯し従軍したそうだ。
歴史の事実は重い。
反戦と好戦は同質で悲しい。
おかげさまの機縁に導かれ
愚生においては、銃器ではなく、ギターを抱え
「命の尊厳」「心の平安」 「真の縁と絆」
をテーマに 非戦・非争の深意を
詩曲に込めて  歌い語るという尊きご法縁を頂き
深謝のおもい 言葉に尽くせない。
帽子については、愚生にとっては叔父にあたるのだが
彼は、脳膜炎で幼くして人寿を終えた。
息を引き取る前に帽子をかぶり
笑みを浮かべて5歳の人生が終わったそうだ。
このことへの言葉にならぬ愚生なりの表現。
そして、祖師『親鸞聖人の笠のお姿』への
"Song & BowzuMan”としてのオマージュ。

南无阿彌陀佛
NAMOWAMIDABUCHI
―北條不可思―

法名・釋難思

Recorded and mixedAmitahouse Main Tenple Studios

Photography&TextCopyright © 1981-Special JION Music
Fantasia Records de JION MusicFactory
in association with ENBAN FUKASHI-NO-KAI
OfficeAmitahouseVOW BREATH PRODUCTIONS


CREDITLINER NOTES

CREDITLINER NOTES

RECORDING MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) Vocals Fukashi Hojo

Drums(percussion&Bell)Shoichiro Aso (麻生祥一郎)

Keyboards (piano&organ) Yusuke Nakagawa(中川雄介)

Guitar & Bass (acoustic&electric) Yoh Asakawa浅川 陽



RECORDING placeAmitahouse Main Hall Studios
Recorded and mixed by Sunchess Ashow

Produced by GURAGYU
(総指揮:愚螺牛)



lyricsmusic -Fukashi Hojo
in association with ENBAN FUKASHI-NO-KAI
Engineer by Sunchess Ashow

Recorded and mixed
Amitahouse Main Tenple Studios
Photography&TextCopyright 
© 1981-Special JION Music
Fantasia Records de JION MusicFactory
OfficeAmitahouseVOW BREATH PRODUCTIONS