2020年1月30日木曜日

​​『Beyond The LINE/境界線の向こう側』​​北條不可思 作詩:(2008年作)



2008年作

PrologueBell and pulse of dignity
/尊厳の鐘と鼓動 (鐘:​北條慈音 唯一の音源収録)
作詩作曲 北條不可思
(No more the Holocaust)
そうさ、昔乾いた土地で 人が人を裁いた
大人の腰の高さに あの紐を張っては
そして、ラインにとどかぬ子供を すべて焼き捨てた
そして、お気に召さないからといって すべてを焼き捨てた
何故か、選別された子供達は殺された声で
何故か、父さま、母さま、姉さま、兄さま、"眞命いのち"を呼んでる
あわれ、死の線の向こう側に誰も行った事が無い
そして、死の線の向こう側に誰もが往くのに
Ah- やり直しの人生誰も出来はしないから
だから、見つめ直して 今を、私は生き抜くしかない
あの世とこの世の迷いを超えた彼の岸を渡す
そして、ラインを超えたラインを歩くしか道は無い
*******
そうさ、日々の暮らしが楽にならぬと愚痴をこぼす人
強き自分になれないと嘆いている人
そして、ラインにとどかぬ自分に塞ぎ込んでいる人
そして、あいつがこいつが悪いと人を裁くその人
何故か、選別された子供達は殺された声で
何故か、父さま、母さま、姉さま、兄さま、"眞命いのち"を呼んでる
あわれ、死の線の向こう側に誰も行った事が無い
そして、死の線の向こう側に誰もが往くのに
Ah- やり直しの人生誰も出来はしないから
だから、見つめ直して 今を、私は生き抜くしかない
あの世とこの世の迷いを超えた彼の岸を渡す
そして、ラインを超えたラインを歩くしか道は無い
何故か、選別された子供達は殺された声で
何故か、父さま、母さま、姉さま、兄さま、"眞命いのち"を呼んでる
あわれ、死の線の向こう側に誰も行った事が無い
そして、死の線の向こう側に誰もが往くのに
Ah- やり直しの人生誰も出来はしないから
だから、見つめ直して 今を、私は生き抜くしかない
あの世とこの世の迷いを超えた彼の岸を渡す
そして、ラインを超えたラインを歩くしか道は無い
LYRICSMUSIC WRITTEN BY FUKASHI HOJO
Recorded and mixed by Sun Ashow
Produced by GURAGYU
Copyright © Special JION Music2008
Fantasia Records de JION MusicFactory



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Produced by GURAGYU
総指揮:愚螺牛
NAMOWAMIDABUCHI

Pohtography,Text,Poetry,Lyrics
Copyright © 1981-Special JION Music
Fantasia Records de JION MusicFactory
in association with ENBAN FUKASHI-NO-KA


PhotographyCopyright © YURIKO OCHIAI 2016 (落合由利子);JAPAN


PhotographyCopyright © HIDEKI ISHIHARA2019(石原秀樹)JAPAN


PhotographyCopyright © OdettaM 2017

*****




‟❝Song & owzuMan
歌うお坊さん

1981年得度以来

縁絆・野聖メッセージコンサートでは、
洋装の法衣と帽子を着けることが多い。
理由としては、戦争中 この法衣を着け 各宗派の僧侶が
銃器を携帯し従軍したそうだ。
歴史の事実は重い。
反戦と好戦は同質で悲しい。
おかげさまの機縁に導かれ
愚生においては、銃器ではなく、ギターを抱え
「命の尊厳」「心の平安」 「真の縁と絆」
をテーマに 非戦・非争の深意を
詩曲に込めて  歌い語るという尊きご法縁を頂き
深謝のおもい 言葉に尽くせない。
帽子については、愚生にとっては叔父にあたるのだが
彼は、脳膜炎で幼くして人寿を終えた。
息を引き取る前に帽子をかぶり
笑みを浮かべて5歳の人生が終わったそうだ。
このことへの言葉にならぬ愚生なりの表現。
そして、祖師『親鸞聖人の笠のお姿』への
"Song & BowzuMan”としてのオマージュ。

南无阿彌陀佛
NAMOWAMIDABUCHI
―北條不可思―

法名・釋難思

Recorded and mixedAmitahouse Main Tenple Studios

Photography&TextCopyright © 1981-Special JION Music
Fantasia Records de JION MusicFactory
in association with ENBAN FUKASHI-NO-KAI
OfficeAmitahouseVOW BREATH PRODUCTIONS


CREDITLINER NOTES

CREDITLINER NOTES

RECORDING MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) Vocals Fukashi Hojo

Drums(percussion&Bell)Shoichiro Aso (麻生祥一郎)

Keyboards (piano&organ) Yusuke Nakagawa(中川雄介)

Guitar & Bass (acoustic&electric) Yoh Asakawa浅川 陽



RECORDING placeAmitahouse Main Hall Studios
Recorded and mixed by Sunchess Ashow

Produced by GURAGYU
(総指揮:愚螺牛)



lyricsmusic -Fukashi Hojo
in association with ENBAN FUKASHI-NO-KAI
Engineer by Sunchess Ashow

Recorded and mixed
Amitahouse Main Tenple Studios
Photography&TextCopyright 
© 1981-Special JION Music
Fantasia Records de JION MusicFactory
OfficeAmitahouseVOW BREATH PRODUCTIONS