2020年1月26日日曜日

『遊牛の詩:YUGYU NO UTA』北條不可思 作詩:(1996年作)

/曲 北條 不可思
(浄土真宗本願寺派:西本願寺⁑築地本願寺/ 僧侶:シンガー・ソングライター)

08.20.1996

*善人なおもて往生す
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son : お前さん このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++
自由だ平和だ人権だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son : お前さん このメッセ-ジが聞こえるかい

**毎日何かの命を喰らって生きてるくせに
人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい
Oh My Son : お前さん このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++

明日ありと思う心の浅はかな愚かな己の精神よ
Oh My Son : お前さん このメッセ-ジが聞こえるかい
福祉だ教育だ環境だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son : お前さん このメッセ-ジが聞こえるかい
毎日何かの命を喰らって生きてるくせに
人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる

ねずみに勝利を渡す牛になりたい
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい

Oh My Son : お前さん このメッセ-ジが聞こえるかい
*善人なおもて往生す
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son : お前さん このメッセ-ジが聞こえるかい

善人なおもて往生す
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son : お前さん このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son : お前さん このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son : お前さん このメッセ-ジが聞こえるかい
  

Produced by GURAGYU:愚螺牛

Copyright © 1996,;renewed 2009 by Special JION Music

《親鸞聖人;西本願寺/公式サイト》
Copyright ©1996; renewed 2009 Special Jion Music
lyricsmusic -Fukashi Hojo
Engineer by Sunchess Ashow
Produced by GURAGYU

Fantasia Records de JION MusicFactory
in association with ENBAN FUKASHI-NO-KAI
OfficeAmitahouseVOW BREATH PRODUCTIONS


PhotographyCopyright © HIDEKI ISHIHARA2019(石原秀樹)JAPAN

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Produced by GURAGYU
総指揮:愚螺牛
NAMOWAMIDABUCHI

Pohtography,Text,Poetry,Lyrics
Copyright © 1981-Special JION Music
Fantasia Records de JION MusicFactory
in association with ENBAN FUKASHI-NO-KA


PhotographyCopyright © YURIKO OCHIAI 2016 (落合由利子);JAPAN


PhotographyCopyright © HIDEKI ISHIHARA2019(石原秀樹)JAPAN


PhotographyCopyright © OdettaM 2017

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‟❝Song & owzuMan
歌うお坊さん

1981年得度以来

縁絆・野聖メッセージコンサートでは、
洋装の法衣と帽子を着けることが多い。
理由としては、戦争中 この法衣を着け 各宗派の僧侶が
銃器を携帯し従軍したそうだ。
歴史の事実は重い。
反戦と好戦は同質で悲しい。
おかげさまの機縁に導かれ
愚生においては、銃器ではなく、ギターを抱え
「命の尊厳」「心の平安」 「真の縁と絆」
をテーマに 非戦・非争の深意を
詩曲に込めて  歌い語るという尊きご法縁を頂き
深謝のおもい 言葉に尽くせない。
帽子については、愚生にとっては叔父にあたるのだが
彼は、脳膜炎で幼くして人寿を終えた。
息を引き取る前に帽子をかぶり
笑みを浮かべて5歳の人生が終わったそうだ。
このことへの言葉にならぬ愚生なりの表現。
そして、祖師『親鸞聖人の笠のお姿』への
"Song & BowzuMan”としてのオマージュ。

南无阿彌陀佛
NAMOWAMIDABUCHI
―北條不可思―

法名・釋難思

Recorded and mixedAmitahouse Main Tenple Studios

Photography&TextCopyright © 1981-Special JION Music
Fantasia Records de JION MusicFactory
in association with ENBAN FUKASHI-NO-KAI
OfficeAmitahouseVOW BREATH PRODUCTIONS


CREDITLINER NOTES

CREDITLINER NOTES

RECORDING MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) Vocals Fukashi Hojo

Drums(percussion&Bell)Shoichiro Aso (麻生祥一郎)

Keyboards (piano&organ) Yusuke Nakagawa(中川雄介)

Guitar & Bass (acoustic&electric) Yoh Asakawa浅川 陽



RECORDING placeAmitahouse Main Hall Studios
Recorded and mixed by Sunchess Ashow

Produced by GURAGYU
(総指揮:愚螺牛)



lyricsmusic -Fukashi Hojo
in association with ENBAN FUKASHI-NO-KAI
Engineer by Sunchess Ashow

Recorded and mixed
Amitahouse Main Tenple Studios
Photography&TextCopyright 
© 1981-Special JION Music
Fantasia Records de JION MusicFactory
OfficeAmitahouseVOW BREATH PRODUCTIONS